新妻のあまーい、あまい新婚生活。 と思ったら、あれ?旦那が居ないじゃん。 いとしのハビーは出張中。
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サマータイムで1兆2000億円の経済損失???うそでしょ?
2008年06月05日(木) 10:30
日本睡眠学会とやらが、サマータイム(daylight saving time)に大反対だそうです。

こんな極端な試算まで出して、なんで、ここまで必死に反対するのかな?と、ちょっと疑問であります。

私の印象としては、アメリカでサマータイムを経験し、悪くない、というか「日本は暗くなるの早すぎ」と思っております。

とはいえ、アメリカは、1年のうちサマータイムの期間がどんどん長くなってきており、最近では、まだ寒さも緩和されない時期から夏時間になり、もう冬だね、という時期まで、それが続く...という、やりすぎな感があります。
特に、春の初めor冬に近づくと、夜明るい分、朝の出勤時に真っ暗で寒いのです。これは、暖房費もかさむし大問題!

ワシントンDCでは、夏場は9時過ぎてもまだ明るいため、どうしても夕飯が遅くなりがちではあります。なんとなく、暗くならないと晩御飯な気がしないのは何でなんでしょう?不思議ですね?

ただ、夜(アフターファイブ)の時間をゆっくり過ごせるというのは、かなりいいです。


ところで、日本で導入する際に危惧することがひとつあります。

それは、日本人のさが?
明るいうちに家に帰るなんて!ってことで、暗くなるまで仕事をしてしまい、労働時間が増えるだけで、レジャーも増えなければ、省エネ効果も特になし・・・ってことになるのではないかということです。

私も、アメリカで始めてサマータイムを経験したとき、ただでさえ、残業なんてない環境で、まだ陽が照って明るい中を帰宅する時には、すごい違和感とすごいうれしさの両方を感じました。

というわけで、悪くないと思うんだけどな?

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「サマータイムは健康に悪影響」睡眠学会が導入反対声明
6月5日20時25分配信 読売新聞


 超党派の議員連盟が2010年の導入を目指す、サマータイム制度について、日本睡眠学会は5日、「体のリズムを乱して睡眠に影響を与え、健康を損なう」として反対の声明を発表した。

 サマータイムは、夏季に時計を1時間進める制度。欧米各国で実施されている。同学会の特別委員会(委員長=本間研一・北海道大教授)は、これら先行実施の国での調査や研究文献をもとに、夏時間への移行後、最長で2週間程度、睡眠時間が短くなり、眠りの質が下がると分析。さらに、体内時計を昼夜の変化に合わせる機能が低下しているため、不眠や朝に起きられないなど睡眠障害に悩む人たちの症状が悪化すると主張した。

 また、学会は、2004年に初めて、北海道の企業が始業時間を1時間早めた実験の結果などをもとに、サマータイム制度導入を全国に広げた場合、医療費の増大や作業能率の低下で約1兆2000億円の経済損失が生じると試算した。北海道の実験では、従業員の4割が体調不良を訴えていた。

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ナショナルジオグラフィック環境調査 「グリーンデックス」
2008年05月21日(水) 23:30
巷では、地球環境破壊への危機感の高まりとともに、さまざまな環境意識調査なるものが流行っていますが、先日、これまたちょっと微妙なとんでも調査をもとにしたニュースを見ました。

世界的に有名な機関である(ワシントンDCにあるんです!)ナショナル・ジオグラフィック社が実施した環境意識・行動調査「グリーンデックス(Greendex)」。

インターネットを使って、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、英国、ハンガリー、インド、日本、メキシコ、ロシア、スペイン、米国の14カ国の消費者合計1万4000人を対象に実施したそうで、それによると、消費者の環境意識は、なんとインド、ブラジル、中国がトップ3で日本は11位、アメリカが最下位だそうです。

アメリカが最下位というのは強く頷けますが、中国の環境問題がいかに深刻かは北京オリンピック報道で誰もが知る事実だし、インド人のどの辺が環境に配慮しているって言うの???ペットボトルの蓋と本体まで分類しちゃう日本は、そんなにひどい国なのか???

で、なんでこんな結果になったのか?
この調査、質問項目が偏りすぎ、かつ、各国の事情に左右されすぎで、国際比較に適さないものばかり。ナショナル・ジオグラフィックは素晴らしい雑誌ですし、自然科学には強いんだと思いますが、どうやら社会科学の素養はないようです・・・。

調査では、主に食糧消費、住居環境、交通手段、消費財、環境問題への関心・行動について聞いているんですけど、その質問項目が恣意的かつ短絡的。

たとえば、日本の原点要因で???なのは、
・日本は石油ストーブを使用している家庭が多い。(そりゃ、常夏インドの人は使わないだろうが!)
・週に一度以上車を運転する人が多い。(単なる所得水準の問題ですね)
週に1回は魚介類を食べている。
・食糧消費に占める輸入品の割合が多い。
・会社など日常の移動先の近くに居住している割合が低い。(無理ですから!)

これで、環境にやさしくない国民のレッテルを貼られてしまうなんて・・・なんか、おかしくない???

ただ、ちょっと意外だったのは、日本では、環境に配慮した超低排出ガス車やハイブリット自動車を所有、または購入する意志のある消費者の割合は14カ国中で最も低いとのこと。
日本の誇るハイブリッドカーに日本人は関心を示していないのでしょうか?

ナショナル・ジオグラフィックのホームページでは、自分の環境意識・行動パターンから、自分自身の「グリーンデックス」が計算できるそうなので、是非お試しあれ。
http://event.nationalgeographic.com/greendex/


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