2008年05月31日(土) 12:32
Bardeo
3311 Connecticut Ave NW
Washington, DC 20008
202-244-6550
ワシントンDC、クリーブランドパーク(Cleveland Park)にあるワインバー。
洗練されたお洒落な雰囲気で、客層もドレスアップした人が多く、雰囲気を楽しみながら軽く一杯、という感じで使えば、ちょっと素敵な夜が演出できるかもしれません。
ワインの種類はさほど豊富ではありませんが、各地から幅広くセレクションされており、サイズもフルグラスとハーフグラスから選べるので、お酒の弱い方やいろいろな種類を試したい方には好都合!
さて、今夜のワインは、新興ワイン産地として名高い南アフリカのもので、
Stellenbosch Kanonkop Kadette。
これはPinotage、Cabernet Sauvignon、Cabernet Franc、Merlotのブレンドですが、少しスパイシーで、ハードチーズとよく合い、おいしかったです。
ワイナリーのホームページはこちら
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★★☆ いまどきの洗練されたお洒落な空間。
サービス:★★★
料理のプレゼンテーション:★★★☆ 内装共に洗練された感じ。
料理の味付け:?(無評価) 今回はワインとチーズのみなので・・・
メニューの豊富さ:★★ ワインバーなので・・・ワインのセレクションも普通。本格的なディナーが食べたいときは、お隣のArdeo(モダンアメリカンレストラン)へどうぞ。
コストパフォーマンス:★★★
総合評価:雰囲気を楽しむ場所としてお勧め。デートにどうぞ。
最来店確率:60% うちから遠いのがちょっと問題...
(来店日 2008年5月30日)
3311 Connecticut Ave NW
Washington, DC 20008
202-244-6550
ワシントンDC、クリーブランドパーク(Cleveland Park)にあるワインバー。
洗練されたお洒落な雰囲気で、客層もドレスアップした人が多く、雰囲気を楽しみながら軽く一杯、という感じで使えば、ちょっと素敵な夜が演出できるかもしれません。
ワインの種類はさほど豊富ではありませんが、各地から幅広くセレクションされており、サイズもフルグラスとハーフグラスから選べるので、お酒の弱い方やいろいろな種類を試したい方には好都合!
さて、今夜のワインは、新興ワイン産地として名高い南アフリカのもので、
Stellenbosch Kanonkop Kadette。
これはPinotage、Cabernet Sauvignon、Cabernet Franc、Merlotのブレンドですが、少しスパイシーで、ハードチーズとよく合い、おいしかったです。
ワイナリーのホームページはこちら
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★★☆ いまどきの洗練されたお洒落な空間。
サービス:★★★
料理のプレゼンテーション:★★★☆ 内装共に洗練された感じ。
料理の味付け:?(無評価) 今回はワインとチーズのみなので・・・
メニューの豊富さ:★★ ワインバーなので・・・ワインのセレクションも普通。本格的なディナーが食べたいときは、お隣のArdeo(モダンアメリカンレストラン)へどうぞ。
コストパフォーマンス:★★★
総合評価:雰囲気を楽しむ場所としてお勧め。デートにどうぞ。
最来店確率:60% うちから遠いのがちょっと問題...
(来店日 2008年5月30日)
2008年05月22日(木) 21:59
今日もチープイート情報@ワシントンDC(厳密にはヴァージニア)でございます。
ハンバーガー大国アメリカに来てから、いちばんおいしいハンバーガーを発見。(携帯で撮ったので写真移りはかなりビミョウですが・・・)

Luna Grill and Diner
ヴァージニア側のShirlingtonにあるちょっとかわいいアメリカンレストラン。
料理はダイナーメニューですが、雰囲気も古きよきアメリカというよりは小洒落た感じで、ダイナーと呼ぶには忍びない感じ。
ちょっと田舎くさいけどかわいいビストロ、カフェという感じでしょうか?
店員さんも感じがよかったです。
Shirlingtonは、メトロのアクセスがなく、車で来ないとならないので、なかなか足を運ぶ機会がないのですが、こじんまりとした中、おしゃれなレストランやお店、それに映画館もあって、結構いい感じの新興ショッピングエリアです。
平日の夜にもかかわらず、随分混んでいてにぎやかでした。
その中でも混んでいたのがLuna Grill and Diner。
というわけで、釣られて入ってみました。
8オンス・サーロインバーガーにアボカドをトッピングしたものを注文。
16オンスが1パウンド(438g)なので、牛肉200グラム以上のパテが挟まったハンバーガーです。ボリューム満点!!!
これで6.95ドル(+アボカドが50セントだったかな?)とリーズナブルなお値段!
にもかかわらず、突然食べたくなったチキンウィングも注文。
あぁ、食べすぎですなぁ。メタボまっしぐら、ですわ・・・。
チキンウィングもジューシーでおいしかったですが、ハンバーガーが絶品。
アメリカでは珍しく、パンがふかふかでおいしい!
炭火で焼かれたビーフパテは、ジューシーで風味豊か。
そして、付け合せのフレンチフライが、これまたおいしい!
ここのフレンチフライは衣を付けて揚げていて、カリっとさくさく!
うまい!!!
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★ とてもダイナーには見えない。どちらかというとフレンチビストロ?
サービス:★★★☆ かわいくて感じのよいウェイトレスさんでした。
料理のプレゼンテーション:★★ アメリカンダイナーですから。
料理の味付け:★★★☆ ハンバーガーは絶品。
メニューの豊富さ:★★ バーガー、サンドウィッチ、パスタetcのダイナーメニュー。朝食メニューも一日中食べられます。
コストパフォーマンス:★★★★ 作りたてを食べさせてくれるハンバーガーチェーンとして有名なFive GuysやJohnny Rocketsなどのファーストフードでも、ハンバーガーとフレンチフライを買うと軽く6ドル以上になるので、このボリュームでこのお値段、コストパフォーマンスは良いと思います。
また、Shirlington店のほうが、Dupont店に比べて、すべてのメニュー1ドル程度安いようです。
総合評価:ハンバーガー、本当においしいので、若干辺鄙なところにありますが行く価値あり!姉妹店のDupont Circle店にも行って比べてみようと思います。
最来店確率:100% ハンバーガーが食べたくなったら絶対ここ!
(来店日 2008年5月22日)
ハンバーガー大国アメリカに来てから、いちばんおいしいハンバーガーを発見。(携帯で撮ったので写真移りはかなりビミョウですが・・・)

Luna Grill and Diner
ヴァージニア側のShirlingtonにあるちょっとかわいいアメリカンレストラン。
料理はダイナーメニューですが、雰囲気も古きよきアメリカというよりは小洒落た感じで、ダイナーと呼ぶには忍びない感じ。
ちょっと田舎くさいけどかわいいビストロ、カフェという感じでしょうか?
店員さんも感じがよかったです。
Shirlingtonは、メトロのアクセスがなく、車で来ないとならないので、なかなか足を運ぶ機会がないのですが、こじんまりとした中、おしゃれなレストランやお店、それに映画館もあって、結構いい感じの新興ショッピングエリアです。
平日の夜にもかかわらず、随分混んでいてにぎやかでした。
その中でも混んでいたのがLuna Grill and Diner。
というわけで、釣られて入ってみました。
8オンス・サーロインバーガーにアボカドをトッピングしたものを注文。
16オンスが1パウンド(438g)なので、牛肉200グラム以上のパテが挟まったハンバーガーです。ボリューム満点!!!
これで6.95ドル(+アボカドが50セントだったかな?)とリーズナブルなお値段!
にもかかわらず、突然食べたくなったチキンウィングも注文。
あぁ、食べすぎですなぁ。メタボまっしぐら、ですわ・・・。
チキンウィングもジューシーでおいしかったですが、ハンバーガーが絶品。
アメリカでは珍しく、パンがふかふかでおいしい!
炭火で焼かれたビーフパテは、ジューシーで風味豊か。
そして、付け合せのフレンチフライが、これまたおいしい!
ここのフレンチフライは衣を付けて揚げていて、カリっとさくさく!
うまい!!!
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★ とてもダイナーには見えない。どちらかというとフレンチビストロ?
サービス:★★★☆ かわいくて感じのよいウェイトレスさんでした。
料理のプレゼンテーション:★★ アメリカンダイナーですから。
料理の味付け:★★★☆ ハンバーガーは絶品。
メニューの豊富さ:★★ バーガー、サンドウィッチ、パスタetcのダイナーメニュー。朝食メニューも一日中食べられます。
コストパフォーマンス:★★★★ 作りたてを食べさせてくれるハンバーガーチェーンとして有名なFive GuysやJohnny Rocketsなどのファーストフードでも、ハンバーガーとフレンチフライを買うと軽く6ドル以上になるので、このボリュームでこのお値段、コストパフォーマンスは良いと思います。
また、Shirlington店のほうが、Dupont店に比べて、すべてのメニュー1ドル程度安いようです。
総合評価:ハンバーガー、本当においしいので、若干辺鄙なところにありますが行く価値あり!姉妹店のDupont Circle店にも行って比べてみようと思います。
最来店確率:100% ハンバーガーが食べたくなったら絶対ここ!
(来店日 2008年5月22日)
2008年05月19日(月) 19:00
またまた、チープイート情報@ワシントンDCでございます。
El Pollo Rico
932 N Kenmore St
Arlington, VA 22201
ペルー式ロティサリーチキン(大きなオーブンで直火焼きで焼いた鶏の丸焼き)のお店です。
DCからポトマック川を渡って、ヴァージニア州側アーリントン、メトロでは、ヴァージニアスクエア駅から徒歩圏内にある、裏通りに隠れた場所にあります。
ショッピングモールの一角にあるわけでもなく、大きな看板があるわけでもなく、寂れた感じの地味すぎる外観は、なかなか目に付かない・・・と思いきや、住所付近にいくと、寂れた空間にわんさか車が集まる場所が見つかるはずです。
ちょっと、異文化体験な雰囲気で、この前は銃痕が複数ある車を目撃しました。
ま、びびらないで中に入ると、案外広くて綺麗。
お昼時ともあって、大勢の人でにぎわっています。
巨大なオーブンの中で、たくさんの鶏がぐるんぐるん回って焼かれています。店中にいいにおいが充満し、気分も高揚します。
で、メニューは、1品。ロティサリーチキンのみ。
サイズを1/4、半分、鶏一羽から選べます。
あと、サイドメニューにフライドポテトとコールスローのみ。
ソースが2種類ついてきます。ひとつはパラペーニョハラペーニョを摩り下ろしたもの(激辛)で、もうひとつは、マスタードとマヨネーズを合わせたようなもの。
鶏にもスパイスがかかっていて、そのまま食べてもおいしいですが、ソースをかけるとより味に深みが出ておいしくなります。
で、一緒に頼んだ飲み物がペルーの国民的飲み物であるインカコーラ。(でも、このお店で売っていたのはコカコーラ社がアメリカで製造しているものです。アメリカでも人気なんですね!)
昔なつかし、メローイエローの味がしました・・・。
なんと、このインカコーラ、日本でも飲むことができます!
下記サイトから購入可能です!
ペルーの国民的飲み物 インカコーラ(缶) 6本パック 【 ビザ 】
ぜひお試しあれ!!!
チキンの丸焼きは、安くておいしくて、そのまま食べるだけで!と、アメリカ人に大人気で、どこのスーパーでも5ドルくらいで売っていますが、やっぱり直火焼きのあつあつをその場で食べる!っていうのは、また格別です。
DC界隈には、このお店のほかにもラテン系のロティサリーチキンのお店は数多くあり、各お店でスパイスや焼き加減が異なるので、好きなお店を見つけるのも楽しいかもしれません。
本場ペルーで食べたくなっちゃう!あー、行ってみたいですねぇ。南米。
【JTB海外旅行】中南米(ブラジル・ペルー)
El Pollo Rico
932 N Kenmore St
Arlington, VA 22201
ペルー式ロティサリーチキン(大きなオーブンで直火焼きで焼いた鶏の丸焼き)のお店です。
DCからポトマック川を渡って、ヴァージニア州側アーリントン、メトロでは、ヴァージニアスクエア駅から徒歩圏内にある、裏通りに隠れた場所にあります。
ショッピングモールの一角にあるわけでもなく、大きな看板があるわけでもなく、寂れた感じの地味すぎる外観は、なかなか目に付かない・・・と思いきや、住所付近にいくと、寂れた空間にわんさか車が集まる場所が見つかるはずです。
ちょっと、異文化体験な雰囲気で、この前は銃痕が複数ある車を目撃しました。
ま、びびらないで中に入ると、案外広くて綺麗。
お昼時ともあって、大勢の人でにぎわっています。
巨大なオーブンの中で、たくさんの鶏がぐるんぐるん回って焼かれています。店中にいいにおいが充満し、気分も高揚します。
で、メニューは、1品。ロティサリーチキンのみ。
サイズを1/4、半分、鶏一羽から選べます。
あと、サイドメニューにフライドポテトとコールスローのみ。
ソースが2種類ついてきます。ひとつは鶏にもスパイスがかかっていて、そのまま食べてもおいしいですが、ソースをかけるとより味に深みが出ておいしくなります。
で、一緒に頼んだ飲み物がペルーの国民的飲み物であるインカコーラ。(でも、このお店で売っていたのはコカコーラ社がアメリカで製造しているものです。アメリカでも人気なんですね!)
昔なつかし、メローイエローの味がしました・・・。
なんと、このインカコーラ、日本でも飲むことができます!
下記サイトから購入可能です!
ぜひお試しあれ!!!
チキンの丸焼きは、安くておいしくて、そのまま食べるだけで!と、アメリカ人に大人気で、どこのスーパーでも5ドルくらいで売っていますが、やっぱり直火焼きのあつあつをその場で食べる!っていうのは、また格別です。
DC界隈には、このお店のほかにもラテン系のロティサリーチキンのお店は数多くあり、各お店でスパイスや焼き加減が異なるので、好きなお店を見つけるのも楽しいかもしれません。
本場ペルーで食べたくなっちゃう!あー、行ってみたいですねぇ。南米。
2008年05月12日(月) 21:25
夫の居ぬ間にセレブ的?外食。
友達といったディナーで、とても素敵なレストランを見つけました。
前々から評判はちらほら聞いていたのですが、初めて訪れました。
KOMIというデュポンサークルの17th&Pストリート、在住日本人なら誰もが知る寿司太郎の横に並ぶ小粋なレストラン。
ワシントンDCの情報誌であるワシントニアンによる100 Best Restaurantsに選出されているのみならず、2008年度版ではなんと第3位にランクインしている実力派。
外見は小さなカジュアルレストランといったところですが、中に入ると、小粋で素敵。落ち着いた雰囲気の中に暖かさもあって、ゆっくりとくつろげる大人の隠れ家的空間です。DCの高級レストランに多い、重厚でおっさんくさい、高級感あふれすぎていて、座っていてもしっくり来ない感がなく、居心地が良い洗練された感じです。
決して広くない空間ですが、各テーブルに十分な間隔をとっており、テーブル数は10数席でしょうか?アメリカのレストランとしてはかなり小規模で、こりゃ、予約がなかなか取れないわけだな、と納得。
メニューは、読めないレベルの手書き一枚。
アラカルトはなく、コースは、その中から前菜・パスタっぽいものとメインをひとつずつ選ぶコース84ドルと、シェフお任せテイスティングメニュー104ドルの2つのみ。
で、メニューを読むのも大変だし、前菜とメインで84ドルってどうよ?と思い、この際20ドルははした金に思えて、シェフお任せを注文。おぉ、リッチ!!(84ドルのコースも、その他にさまざまな種類の前菜が付いてくるはずです。)
で、実際。
すごいのよ。
出てくる、出てくる。次から次へと。
きれいに盛り付けられた一口サイズの料理の品々。もう、会席料理顔負なくらい。
何品食べたかな?
アペタイザーが、なんと9皿
ちょっと、口では説明できないものも多いのですが、いくつかご紹介。
まず、はじめに出てきた白身魚のカルパッチョ風。
このドット模様のソース、単なる飾りではなく、酢橘風味でリアルにおいしいのです。
ホタテ刺身マスタードソース
ホタテ貝をお皿にしているところがかわいいです。
影響されやすい私。
思わず、ホタテの殻買っちゃいました!
生魚第3弾。
これまたスプーンに乗ったかわいらしい一口サイズのアペタイザー。
白身魚がいろいろなものと和えられていて、彩りも綺麗で、大変おいしかったです。
ヤギ肉のハンバーガー。ピタパンに挟んであります。(ちなみにお皿は全部2人前です!)

でも、実は、いちばんおいしかったのは、写真に取れなかったシーザーサラダコロッケ。
でも、全然、サラダじゃないの。一口コロッケです。
私の表現力では、想像してもらうのは難しいのですが、2cm四方の立方体の小さなコロッケで、中身はシーザーサラダドレッシング(風のクリーム)です。外はカリッと、中はとろっと、初めての食べ物に驚くとともに大変おいしい一品でした。
さて、アペタイザーも終わって、やっとパスタ。
2人で行ったので、別々のものが1つずつ出てきました。
うにと蟹のホームメードスパゲティ
そら豆のニョッキ風蛸グリル添え
こりゃまたおいしい。うにたっぷりパスタもパスタ屋で食べるうにスパゲティーとは異なる代物で、おいしかったですが、驚いたのは蛸。
とってもやわらかくて、ある意味歯ごたえがないほど、ふにゃふにゃ。
蛸って、こんな風になるんですね・・・。びっくりでございます。
メインは、ヤギ肉のグリル。
えー、またヤギ?
と、思いましたよ。最初は。
別にヤギなんて食べなれていないし、好きじゃないし・・・。
しかし、いざナイフを入れてみると、すーっとお肉が骨から綺麗にはがれ、外はパリパリ、中はジューシーな、すばらしいグリルでした。
ヤギですので、やっぱり独特の臭みがありますが、そのために5種類のソースが用意してあって、中でも岩塩にハーブの入ったものと食べると最高。
なんと、このヤギ。ロティサリーチキンを作るようなオーブンと普通のオーブンの2種類を使い、計8時間かけて焼き上げたものだそうです。
こりゃ、他じゃ味わえないですね。
デザートのアペタイザーに、マスカルポーネチーズのアイスクリーム、スパイシーマンゴジュースが登場したあと、メインデザートは、やはり別々のものがひとつずつ。バナナケーキキャンディーカシュー添えと自家製ドーナツマスカルポーネとチョコのムース添え。
甘すぎず、大きすぎず。アメリカとは思えないおいしさ。
そして、最後に出てきたものは!!!
何だと思います???
なんと、自家製ロリポップ!!!
ローズ風味でおいしいといえばおいしいけど、このレストランから出てくる人みんな、大の大人がロリポップ舐めているっていうのもおかしな光景です。
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★★ 内装はシックでカジュアル。落ち着いているけどくつろげて良いです。他の席との間隔が非常に広いのも◎
サービス:★★★★ 客よりも多いのではないかというほどの店員さんがこまめにサービスしてくれます。
料理のプレゼンテーション:★★★★☆ 綺麗で斬新。
料理の味付け:★★★★☆ 創作アメリカン(メディタレイニアン)の真骨頂。
メニューの豊富さ:★ シェフのこだわりに身を任せろ!ってことでしょう。
コストパフォーマンス:★★★ 最上級ですが、値段もそれ相応・・・。
総合評価:それなりにお高いので、セレブでない限り、なかなかしょっちゅう行けるお店ではありませんが、結婚記念日や誕生日など、何か特別な日にぜひ一度お試しあれ。高級店ですが、ドレスアップも必要なく、肩肘張らずに食事ができるところが良いと思います!
最来店確率:80% 今度は夫と来ようかな。
(来店日 2008年5月7日)
友達といったディナーで、とても素敵なレストランを見つけました。
前々から評判はちらほら聞いていたのですが、初めて訪れました。
KOMIというデュポンサークルの17th&Pストリート、在住日本人なら誰もが知る寿司太郎の横に並ぶ小粋なレストラン。
ワシントンDCの情報誌であるワシントニアンによる100 Best Restaurantsに選出されているのみならず、2008年度版ではなんと第3位にランクインしている実力派。
外見は小さなカジュアルレストランといったところですが、中に入ると、小粋で素敵。落ち着いた雰囲気の中に暖かさもあって、ゆっくりとくつろげる大人の隠れ家的空間です。DCの高級レストランに多い、重厚でおっさんくさい、高級感あふれすぎていて、座っていてもしっくり来ない感がなく、居心地が良い洗練された感じです。
決して広くない空間ですが、各テーブルに十分な間隔をとっており、テーブル数は10数席でしょうか?アメリカのレストランとしてはかなり小規模で、こりゃ、予約がなかなか取れないわけだな、と納得。
メニューは、読めないレベルの手書き一枚。
アラカルトはなく、コースは、その中から前菜・パスタっぽいものとメインをひとつずつ選ぶコース84ドルと、シェフお任せテイスティングメニュー104ドルの2つのみ。
で、メニューを読むのも大変だし、前菜とメインで84ドルってどうよ?と思い、この際20ドルははした金に思えて、シェフお任せを注文。おぉ、リッチ!!(84ドルのコースも、その他にさまざまな種類の前菜が付いてくるはずです。)
で、実際。
すごいのよ。
出てくる、出てくる。次から次へと。
きれいに盛り付けられた一口サイズの料理の品々。もう、会席料理顔負なくらい。
何品食べたかな?
アペタイザーが、なんと9皿
ちょっと、口では説明できないものも多いのですが、いくつかご紹介。
まず、はじめに出てきた白身魚のカルパッチョ風。
このドット模様のソース、単なる飾りではなく、酢橘風味でリアルにおいしいのです。
ホタテ刺身マスタードソース
ホタテ貝をお皿にしているところがかわいいです。
影響されやすい私。
思わず、ホタテの殻買っちゃいました!
生魚第3弾。
これまたスプーンに乗ったかわいらしい一口サイズのアペタイザー。
白身魚がいろいろなものと和えられていて、彩りも綺麗で、大変おいしかったです。
ヤギ肉のハンバーガー。ピタパンに挟んであります。(ちなみにお皿は全部2人前です!)

でも、実は、いちばんおいしかったのは、写真に取れなかったシーザーサラダコロッケ。
でも、全然、サラダじゃないの。一口コロッケです。
私の表現力では、想像してもらうのは難しいのですが、2cm四方の立方体の小さなコロッケで、中身はシーザーサラダドレッシング(風のクリーム)です。外はカリッと、中はとろっと、初めての食べ物に驚くとともに大変おいしい一品でした。
さて、アペタイザーも終わって、やっとパスタ。
2人で行ったので、別々のものが1つずつ出てきました。
うにと蟹のホームメードスパゲティ
そら豆のニョッキ風蛸グリル添え
こりゃまたおいしい。うにたっぷりパスタもパスタ屋で食べるうにスパゲティーとは異なる代物で、おいしかったですが、驚いたのは蛸。
とってもやわらかくて、ある意味歯ごたえがないほど、ふにゃふにゃ。
蛸って、こんな風になるんですね・・・。びっくりでございます。
メインは、ヤギ肉のグリル。
えー、またヤギ?
と、思いましたよ。最初は。
別にヤギなんて食べなれていないし、好きじゃないし・・・。
しかし、いざナイフを入れてみると、すーっとお肉が骨から綺麗にはがれ、外はパリパリ、中はジューシーな、すばらしいグリルでした。
ヤギですので、やっぱり独特の臭みがありますが、そのために5種類のソースが用意してあって、中でも岩塩にハーブの入ったものと食べると最高。
なんと、このヤギ。ロティサリーチキンを作るようなオーブンと普通のオーブンの2種類を使い、計8時間かけて焼き上げたものだそうです。
こりゃ、他じゃ味わえないですね。
デザートのアペタイザーに、マスカルポーネチーズのアイスクリーム、スパイシーマンゴジュースが登場したあと、メインデザートは、やはり別々のものがひとつずつ。バナナケーキキャンディーカシュー添えと自家製ドーナツマスカルポーネとチョコのムース添え。
甘すぎず、大きすぎず。アメリカとは思えないおいしさ。
そして、最後に出てきたものは!!!
何だと思います???
なんと、自家製ロリポップ!!!
ローズ風味でおいしいといえばおいしいけど、このレストランから出てくる人みんな、大の大人がロリポップ舐めているっていうのもおかしな光景です。
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★★ 内装はシックでカジュアル。落ち着いているけどくつろげて良いです。他の席との間隔が非常に広いのも◎
サービス:★★★★ 客よりも多いのではないかというほどの店員さんがこまめにサービスしてくれます。
料理のプレゼンテーション:★★★★☆ 綺麗で斬新。
料理の味付け:★★★★☆ 創作アメリカン(メディタレイニアン)の真骨頂。
メニューの豊富さ:★ シェフのこだわりに身を任せろ!ってことでしょう。
コストパフォーマンス:★★★ 最上級ですが、値段もそれ相応・・・。
総合評価:それなりにお高いので、セレブでない限り、なかなかしょっちゅう行けるお店ではありませんが、結婚記念日や誕生日など、何か特別な日にぜひ一度お試しあれ。高級店ですが、ドレスアップも必要なく、肩肘張らずに食事ができるところが良いと思います!
最来店確率:80% 今度は夫と来ようかな。
(来店日 2008年5月7日)





