2008年07月05日(土) 22:55
7月4日は、アメリカの独立記念日で祝日です。
ワシントンDCにおけるこの日のメインイベントといえば、花火です。
アメリカの花火は、日本の夏の風物詩みたいな風流なものではありませんが、でも、アメリカ人も大好きなんでしょう、会場は結構込み合います。
今年は、ワシントンモニュメントをバックグラウンドに花火の写真を撮ろうと、リンカーンメモリアルから撮影。
リンカーンメモリアルは階段になっていて座るところが多いし、モニュメントとセットで花火が見えるため、人気スポットです。
午後5時過ぎにはこの人だかり・・・。
ちなみに、アメリカはdaylight saving timeで夜遅くまで明るいため、花火は午後9時からです。
皆さん、根性ありますね。
では、夫の撮影した花火の写真です。
真ん中にそびえ立つ白い塔がワシントンモニュメント。
その上に、ドドーンと花火が打ち上がります。
アメリカの花火には、日本のように、ドーンと打ちあがる音を聞いて気分を高揚させ、ぱっと開く瞬間を見て美しさに感激し、はらはらと散り行く姿を名残惜しむ・・・という情緒ある時間の繰り返しを楽しむという発想はありません。
求められるものは、派手さとスピードと勢い。
最近の日本の花火に見られる繊細な加工のユニーク花火もなし。
すごい音を立ててあっという間に終わる爆撃のよう。
恐ろしいほどの爆音と目を開けていられないほどの煙に、思わず戦争でも始まったかと思ってしまうほどです。



もう、最後は、花火を見るのもままならないほどの煙・煙・煙。
フィナーレは、より一層激しい打ち上げの数々。



そして、あっという間に、終了。
余韻に浸る暇は、ありません・・・。
花火画像、まだまだあります。
ワシントンDCにおけるこの日のメインイベントといえば、花火です。
アメリカの花火は、日本の夏の風物詩みたいな風流なものではありませんが、でも、アメリカ人も大好きなんでしょう、会場は結構込み合います。
今年は、ワシントンモニュメントをバックグラウンドに花火の写真を撮ろうと、リンカーンメモリアルから撮影。
リンカーンメモリアルは階段になっていて座るところが多いし、モニュメントとセットで花火が見えるため、人気スポットです。
午後5時過ぎにはこの人だかり・・・。
ちなみに、アメリカはdaylight saving timeで夜遅くまで明るいため、花火は午後9時からです。
皆さん、根性ありますね。
では、夫の撮影した花火の写真です。
真ん中にそびえ立つ白い塔がワシントンモニュメント。
その上に、ドドーンと花火が打ち上がります。
アメリカの花火には、日本のように、ドーンと打ちあがる音を聞いて気分を高揚させ、ぱっと開く瞬間を見て美しさに感激し、はらはらと散り行く姿を名残惜しむ・・・という情緒ある時間の繰り返しを楽しむという発想はありません。
求められるものは、派手さとスピードと勢い。
最近の日本の花火に見られる繊細な加工のユニーク花火もなし。
すごい音を立ててあっという間に終わる爆撃のよう。
恐ろしいほどの爆音と目を開けていられないほどの煙に、思わず戦争でも始まったかと思ってしまうほどです。



もう、最後は、花火を見るのもままならないほどの煙・煙・煙。
フィナーレは、より一層激しい打ち上げの数々。



そして、あっという間に、終了。
余韻に浸る暇は、ありません・・・。
花火画像、まだまだあります。
2008年05月20日(火) 22:15
その1に引き続き、場所をデュポンサークルに移して、まだまだ続くよ、大使館めぐり。
広くて近代的な建物ばかりだったVan Ness駅周辺の大使館とは異なり、こじんまりと佇む歴史的な建物、きれいなガーデンが多かったです。
まずは
インドネシア大使館です。

どなたかの邸宅を買い取ったとのことで、お庭も建物もとても素敵な洋館です。
写真ではうまく撮れなかったのですが、入り口を入った部屋は天井がステンドグラスになっていて、とっても素敵なんだけど、全然、インドネシアを感じない・・・(笑)。
そういえば、ここの大使館が、唯一セキュリティーチェックもどきをしていました。
やっと、インドネシアを感じさせる
バリのお面を発見。
インドネシアの誇る世界遺産である
ボロブドゥール寺院のミニチュア版。
ガラス越しなので、ちょっとわかりにくいですが、精巧なつくりです。

コロンビア大使館です。
こちらも歴史漂う素敵な洋館です。



お次は、トリニダード・トバゴ大使館。
この国、みなさんご存知ですか?私は、名前こそ知っているものの、申し訳ないけれど地理とか全然分からなかったので、Wekipedia情報貼っておきますね。どうやら石油原産国でお金持ちらしいです。
他の国はそれほど自国民が集まっていなかったんですが、ここはすごい!
ほとんどトリニダード・トバゴ人で、なぜかみんなノリノリ。
ガンガンにかかる音楽の中、ぎゅうぎゅう詰めでも踊りまくる。
自国を紹介するというよりは、同郷の人が集まって騒ぐといった感じですね。カーニバルの国ということで仕方ないのかもしれませんが、ちょっと、引いてしまいました・・・。
疲れ果てた最後は、
ペルー大使館です。
入館時に民族衣装を着た女性が、かわいい手作り人形のついたバッジを渡してくれるなど、にくい心配り!
その女性、日系人のハーフのかたで日本でも勉強したことがあると言っていました。
なぜか、外に人だかりが!
そこには、アンデス山脈の有名な動物であるリャマ?アルパカ?が!!!
おおー。かわいい!!!子供たちが一生懸命えさをあげていました。
でも、どうやら、毛刈りショーがすでにあったようで、体はつるつる、頭だけもさもさ。傍らには、高価な毛糸となる(かもしれない)刈られた毛の山が・・・。


一日中、歩き回って疲れましたが、ワシントンDCならではのイベントで、楽しい世界旅行でした!
広くて近代的な建物ばかりだったVan Ness駅周辺の大使館とは異なり、こじんまりと佇む歴史的な建物、きれいなガーデンが多かったです。
まずは

どなたかの邸宅を買い取ったとのことで、お庭も建物もとても素敵な洋館です。
写真ではうまく撮れなかったのですが、入り口を入った部屋は天井がステンドグラスになっていて、とっても素敵なんだけど、全然、インドネシアを感じない・・・(笑)。
そういえば、ここの大使館が、唯一セキュリティーチェックもどきをしていました。
やっと、インドネシアを感じさせる
インドネシアの誇る世界遺産である
ガラス越しなので、ちょっとわかりにくいですが、精巧なつくりです。


コロンビア大使館です。
こちらも歴史漂う素敵な洋館です。



お次は、トリニダード・トバゴ大使館。
この国、みなさんご存知ですか?私は、名前こそ知っているものの、申し訳ないけれど地理とか全然分からなかったので、Wekipedia情報貼っておきますね。どうやら石油原産国でお金持ちらしいです。
他の国はそれほど自国民が集まっていなかったんですが、ここはすごい!
ほとんどトリニダード・トバゴ人で、なぜかみんなノリノリ。
ガンガンにかかる音楽の中、ぎゅうぎゅう詰めでも踊りまくる。
自国を紹介するというよりは、同郷の人が集まって騒ぐといった感じですね。カーニバルの国ということで仕方ないのかもしれませんが、ちょっと、引いてしまいました・・・。
疲れ果てた最後は、
入館時に民族衣装を着た女性が、かわいい手作り人形のついたバッジを渡してくれるなど、にくい心配り!
その女性、日系人のハーフのかたで日本でも勉強したことがあると言っていました。
なぜか、外に人だかりが!
そこには、アンデス山脈の有名な動物であるリャマ?アルパカ?が!!!
おおー。かわいい!!!子供たちが一生懸命えさをあげていました。
でも、どうやら、毛刈りショーがすでにあったようで、体はつるつる、頭だけもさもさ。傍らには、高価な毛糸となる(かもしれない)刈られた毛の山が・・・。


一日中、歩き回って疲れましたが、ワシントンDCならではのイベントで、楽しい世界旅行でした!
2008年05月20日(火) 17:02
アメリカの首都である先週の土曜日、Cultural Tourism DCが主催したイベント、PassportDCの各国大使館のオープンハウスに行ってきました。
各国、料理や音楽、アートなど趣向を凝らしたイベントをやっていて、ちょっとした異文化体験を楽しめました。
メトロのレッドラインVan Ness駅周辺には、多くの比較的新しい大使館があります。イスラム諸国の大使館も多いので、建物の雰囲気もなんとなく異国(アメリカも日本人から見れば異国ですが・・・)な感じです。

さすがお金持ち!大きくてピカピカ、どどーんと存在感がありますね。イスラムっぽい丸いドームもついています。
お次は、
赤いかわら屋根がなんとも東南アジアっぽいですよね。
パキスタン大使館です。
大きくて綺麗でモダン、随分と立派な大使館でした。
民族衣装や民芸品も色とりどりで結構かわいくて、予想外に(失礼?)パキスタンのポテンシャルを感じ、ぜひ行ってみたくなりました。

パキスタン料理。左から豆コロッケとサモサ。ヒヨコマメのカレーとチキンピラウです。
このチキンピラウ、スパイスが効いているけど辛くなく、鶏のうまみが出ていて、かなりグー。
こちらは、パキスタンのお昼寝ベッド???
ハンモックとベッドとソファーを足して3で割った感じの機能です。
青い空を見上げながら寝てみると、開放感たっぷりで気持ちいい!!
暑い国では必需品なのかもしれません。
お次はガーナ大使館。
展示物や生バンドなどホスピタリティーあふれる出し物が多くありました。
ガーナ料理のお店が出展していて、大盛り10$でした。
うーん。高いのか安いのか?



エチオピア大使館では、伝統的なコーヒーセレモニーのデモンストレーションが行なわれていました。下記左は、コーヒー豆を炒っているところで、右はコーヒー豆をたたいてつぶしているところです。

これちら、なんとエチオピア版イエローページ。
ワシントンDCにはエチオピア人がたくさんいます。
もともとワシントンDCは、全米平均と比べて黒人の割合が多い都市ですが、その中でもエチオピア人コミュニティーは非常に大きく、アフリカ系の移民全体の1/5はエチオピア生まれだそうです。エチオピア以外でエチオピア人が最も多くいる都市もワシントンDCだそうです。
バングラデシュ大使館では、バングラデシュ料理の試食も!!!民族衣装を着た男性がサーブしてくれました。
チキンピラウとライスプディング、そしてヨーグルトドリンクのように見えるのになぜか激辛な飲み物をいただきました!
パキスタンに引き続きチキンピラウ。
これって、そんなにメジャーな食べ物なのでしょうか?
いやぁ、ここまでVan Ness駅周辺にある大使館を巡ってきましたが、展示物を見たり、音楽聴いたり、ご飯食べたりと大充実。
ここでちょっと休憩して、第2弾は、DCの繁華街、デュポンサークル周辺の大使館をめぐりたいと思います。









