新妻のあまーい、あまい新婚生活。 と思ったら、あれ?旦那が居ないじゃん。 いとしのハビーは出張中。
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柳沢厚労相。「みんなが子どもを持ちたくないという意思表示をしたら、わたしは大変困ってしまう」
2007年02月07日(水) 14:15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000119-jij-pol

みんなが結婚したくて出産したくてしょうがない社会を想定して、少子化対策を考えている時点で、結婚、出産の決定要因をわかっていないと思っていたけれど、違ったのね。

「結婚して子供産んで・・・って言う価値観をみんなが受け入れてくれないと、僕ちゃん、困っちゃう」っていうことのよう。

でも、残念ながら、柳沢さんが困ってしまうからって、個々人の価値観はかわらないわけ。

「みんな、結婚したいよね?ね?子供もかわいいし欲しいよね、ね??」って都合のいいように考えてもだめで、誰もが、現在の独身ライフ(orDINKSライフ)の効用水準を下げてまでは、無理して結婚or出産したくはない、と思っていることを認識しないと、何も始まらないんじゃない?


実際問題、こういう人が、女性部下が産休取ろうものなら、「気楽でいいよなー。」とか、つい口走っちゃうタイプなんだろうなー。

子供を産むタイミングを考える女性の気持ちなんてわからないだろうな。
(あ、そういうことを考えなければいけないのは「文明開化」された女性だけなのか・・・)


やっぱり、やめれば?厚生労働大臣。
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やっぱり問題の本質は柳沢大臣(安倍内閣?政治家の皆さん?)のピンボケな認識にある。
2007年02月06日(火) 10:05
またまた柳沢厚生労働大臣が「失言」をなさったそうな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000132-mai-pol


でも、以前も書いたように、これって「失言」とか「言葉の選び方」とか「言葉尻を捉えて揚げ足を取る」とかいうレベルの話ではない。

前に書いたおはなし。
http://mikaue.11.dtiblog.com/blog-entry-10.html
http://mikaue.11.dtiblog.com/blog-entry-17.html

単に、「頭の悪い政治家」「余分なことをしゃべっちゃう政治家」では済まされないお話。

どう考えても、日本人口の維持を目指すべく少子化対策を担う大臣としては、その発想に問題がある。
なぜ産むか、なぜ産まないのか、なぜ結婚しないのか、そこら辺、何もわかっていない。
彼が厚生労働大臣を続けても、今までどおりピンボケな政策を遂行し続けることだろう。


でもね。実のところをいうと、誰がやっても同じだろう。


そもそも、いまさら、何が少子化対策だ?!って感じ。

「え?でも、、子供減って、人口減って、将来、年金もらえなくなっちゃったら困っちゃうじゃん・・・。」

そんな声が聞こえてきそうですが、

もし、少子化を問題視するんだとすれば


遅い。遅すぎる。


こんな問題が起きるって言うことは、20年も前から行政も政府も知っていたはず。
およそ十年前、ただの大学生だった私たちだって、簡単な推計モデルを使った人口予測でこうなることはわかっていたくらいなんだから。
(そのときのモデルでは2013年から人口減少っていう結果だったから現実はかなり先取りだけど)

そのとき、厚生労働省の人口推計とか報告書とか何やっていたと思う?

根拠もなく、合計特殊出生率の予測値を高く設定して、めくらましな推計してたわけ。誰だって(多分、推計している人たちですら)、これはうそでしょ?ってわかっていたと思う。

で、そのころから現在まで。

何か、出生率が増えるような要因、あった?

何もないじゃん。

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柳沢厚生労働大臣は、どうやって「少子化対策」に全力を尽くせるのか?
2007年02月01日(木) 23:47
どうやら柳沢伯夫厚生労働大臣の「産む機械」発言が巷を騒がせているようですが、何が問題なのか、以下の新聞コラムが最も的を得ているのではないでしょうか?

神戸新聞の記事はこちら


今回の失言が、例えば森さんとか小泉さんとか(残念ながら他にも「適任者」がたくさんいそうですが・・・)、単なる「失言しやすい問題政治家」の失言であったのであれば、「女性を侮辱するもの発言で許せない」「柳沢、最悪!」とか何とか言う批判と、「単なる言い間違え(あまりうまくないたとえ話)で悪気はなかったんだから許してよ」という擁護でかたがつく話かもしれない。
安倍総理の任命責任まで問われる話でもないでしょう。
なぜなら、この場合、問題は「失言をしたこと」にあるから。

でもね。今回の柳沢大臣は、なんと厚生労働大臣なわけよ。

そう考えると、失言どうこうよりも何よりも、ご本人の「考え方」「少子化に対する認識」自体に、少子化対策(何を対策するのかよくわからんが)を指揮する人物としての資質のなさが見えることが、問題なのです。

正直、私は女性ですが、彼の発言自体にカチン!とはこなかった。

女性蔑視とか「許せない男」的な意味で言えば、私は小泉純一郎の「女の涙」発言のほうがよっぽどムカついたし、ファーストレディーがいない理由にも納得がいったわけ。

でも、柳沢大臣には厚生労働大臣は辞めてほしいな、と思います。
別に法務大臣とか代わりになったとしても、別どうでもいいけど、厚生労働大臣はムリ
彼は少子化問題に「全力は尽くせない」と思うし、間違って「自分なりに」全力尽くしちゃっても、それは逆効果だから。

今回、柳沢さんを厚生労働大臣に任命したのは、明らかに適材適所ではなく、時代のニーズに合わない、という意味で、安倍総理に任命責任があるとは思います。

いずれにせよ、地方選挙に影響がなければそれでいいという考え自体、国民をなめているし、少子化対策を真摯に考えている内閣とは思えませんね。
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2055年 日本の人口は? 1億391万人 vs. 8993万人
2007年01月27日(土) 00:37
厚生労働省の「試算」によると、うまくいけば、減少傾向にある日本の人口もなんとか1億人を維持するらしい。

でも、その根拠となるのが「希望」

意識調査による尾、女性の9割は結婚願望があり、夫婦も2人以上の子供を望んでいるから、みんなの「希望」をかなえるような政策をすれば、大丈夫ー。

なんだってさ。


読売新聞ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000118-yom-soci&kz=soci

産経新聞ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000001-san-soci


あのさー。

その「希望」っていうのはさぁ、

(誰かいい人がいれば)結婚したいよー。別に絶対に結婚したくないっていうわけではないのよ。」

っていう話じゃん。特に強い希望ではないわけ。

相手を探すにはコストもかかるし、今困っているわけでもないので別に積極的に探す必要もない。頑張ってまでは結婚したくない。

目の前に、そんなすばらしいオトコが現れるなんてことはめったにない。 (私はたまたま見つけちゃったけど。)

子供の数だって、

「子供大好きなんですー。野球チーム作れるくらい産みたい!」
とかのたまう女性アイドルは沢山いるけど、実際に野球チーム作った元アイドルいる?(堀ちえみは近いものがあるけど)

この意識調査とやらで「希望」を答える際には、コストのこと、一切考えていませんから。

びっくりするくらい意味のない推計ですね。
学部生が卒論で書いたって言うんならまだしも、わざわざ何とか部会に提出するためにこんなの作るなんて、その分仕事減らして早くおうちに帰って頑張ってください。

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