2007年02月01日(木) 23:47
どうやら柳沢伯夫厚生労働大臣の「産む機械」発言が巷を騒がせているようですが、何が問題なのか、以下の新聞コラムが最も的を得ているのではないでしょうか?
神戸新聞の記事はこちら
今回の失言が、例えば森さんとか小泉さんとか(残念ながら他にも「適任者」がたくさんいそうですが・・・)、単なる「失言しやすい問題政治家」の失言であったのであれば、「女性を侮辱するもの発言で許せない」「柳沢、最悪!」とか何とか言う批判と、「単なる言い間違え(あまりうまくないたとえ話)で悪気はなかったんだから許してよ」という擁護でかたがつく話かもしれない。
安倍総理の任命責任まで問われる話でもないでしょう。
なぜなら、この場合、問題は「失言をしたこと」にあるから。
でもね。今回の柳沢大臣は、なんと厚生労働大臣なわけよ。
そう考えると、失言どうこうよりも何よりも、ご本人の「考え方」「少子化に対する認識」自体に、少子化対策(何を対策するのかよくわからんが)を指揮する人物としての資質のなさが見えることが、問題なのです。
正直、私は女性ですが、彼の発言自体にカチン!とはこなかった。
女性蔑視とか「許せない男」的な意味で言えば、私は小泉純一郎の「女の涙」発言のほうがよっぽどムカついたし、ファーストレディーがいない理由にも納得がいったわけ。
でも、柳沢大臣には厚生労働大臣は辞めてほしいな、と思います。
別に法務大臣とか代わりになったとしても、別どうでもいいけど、厚生労働大臣はムリ。
彼は少子化問題に「全力は尽くせない」と思うし、間違って「自分なりに」全力尽くしちゃっても、それは逆効果だから。
今回、柳沢さんを厚生労働大臣に任命したのは、明らかに適材適所ではなく、時代のニーズに合わない、という意味で、安倍総理に任命責任があるとは思います。
いずれにせよ、地方選挙に影響がなければそれでいいという考え自体、国民をなめているし、少子化対策を真摯に考えている内閣とは思えませんね。
神戸新聞の記事はこちら
今回の失言が、例えば森さんとか小泉さんとか(残念ながら他にも「適任者」がたくさんいそうですが・・・)、単なる「失言しやすい問題政治家」の失言であったのであれば、「女性を侮辱するもの発言で許せない」「柳沢、最悪!」とか何とか言う批判と、「単なる言い間違え(あまりうまくないたとえ話)で悪気はなかったんだから許してよ」という擁護でかたがつく話かもしれない。
安倍総理の任命責任まで問われる話でもないでしょう。
なぜなら、この場合、問題は「失言をしたこと」にあるから。
でもね。今回の柳沢大臣は、なんと厚生労働大臣なわけよ。
そう考えると、失言どうこうよりも何よりも、ご本人の「考え方」「少子化に対する認識」自体に、少子化対策(何を対策するのかよくわからんが)を指揮する人物としての資質のなさが見えることが、問題なのです。
正直、私は女性ですが、彼の発言自体にカチン!とはこなかった。
女性蔑視とか「許せない男」的な意味で言えば、私は小泉純一郎の「女の涙」発言のほうがよっぽどムカついたし、ファーストレディーがいない理由にも納得がいったわけ。
でも、柳沢大臣には厚生労働大臣は辞めてほしいな、と思います。
別に法務大臣とか代わりになったとしても、別どうでもいいけど、厚生労働大臣はムリ。
彼は少子化問題に「全力は尽くせない」と思うし、間違って「自分なりに」全力尽くしちゃっても、それは逆効果だから。
今回、柳沢さんを厚生労働大臣に任命したのは、明らかに適材適所ではなく、時代のニーズに合わない、という意味で、安倍総理に任命責任があるとは思います。
いずれにせよ、地方選挙に影響がなければそれでいいという考え自体、国民をなめているし、少子化対策を真摯に考えている内閣とは思えませんね。
2007年02月01日(木) 12:28




