2008年05月31日(土) 12:32
Bardeo
3311 Connecticut Ave NW
Washington, DC 20008
202-244-6550
ワシントンDC、クリーブランドパーク(Cleveland Park)にあるワインバー。
洗練されたお洒落な雰囲気で、客層もドレスアップした人が多く、雰囲気を楽しみながら軽く一杯、という感じで使えば、ちょっと素敵な夜が演出できるかもしれません。
ワインの種類はさほど豊富ではありませんが、各地から幅広くセレクションされており、サイズもフルグラスとハーフグラスから選べるので、お酒の弱い方やいろいろな種類を試したい方には好都合!
さて、今夜のワインは、新興ワイン産地として名高い南アフリカのもので、
Stellenbosch Kanonkop Kadette。
これはPinotage、Cabernet Sauvignon、Cabernet Franc、Merlotのブレンドですが、少しスパイシーで、ハードチーズとよく合い、おいしかったです。
ワイナリーのホームページはこちら
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★★☆ いまどきの洗練されたお洒落な空間。
サービス:★★★
料理のプレゼンテーション:★★★☆ 内装共に洗練された感じ。
料理の味付け:?(無評価) 今回はワインとチーズのみなので・・・
メニューの豊富さ:★★ ワインバーなので・・・ワインのセレクションも普通。本格的なディナーが食べたいときは、お隣のArdeo(モダンアメリカンレストラン)へどうぞ。
コストパフォーマンス:★★★
総合評価:雰囲気を楽しむ場所としてお勧め。デートにどうぞ。
最来店確率:60% うちから遠いのがちょっと問題...
(来店日 2008年5月30日)
3311 Connecticut Ave NW
Washington, DC 20008
202-244-6550
ワシントンDC、クリーブランドパーク(Cleveland Park)にあるワインバー。
洗練されたお洒落な雰囲気で、客層もドレスアップした人が多く、雰囲気を楽しみながら軽く一杯、という感じで使えば、ちょっと素敵な夜が演出できるかもしれません。
ワインの種類はさほど豊富ではありませんが、各地から幅広くセレクションされており、サイズもフルグラスとハーフグラスから選べるので、お酒の弱い方やいろいろな種類を試したい方には好都合!
さて、今夜のワインは、新興ワイン産地として名高い南アフリカのもので、
Stellenbosch Kanonkop Kadette。
これはPinotage、Cabernet Sauvignon、Cabernet Franc、Merlotのブレンドですが、少しスパイシーで、ハードチーズとよく合い、おいしかったです。
ワイナリーのホームページはこちら
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★★☆ いまどきの洗練されたお洒落な空間。
サービス:★★★
料理のプレゼンテーション:★★★☆ 内装共に洗練された感じ。
料理の味付け:?(無評価) 今回はワインとチーズのみなので・・・
メニューの豊富さ:★★ ワインバーなので・・・ワインのセレクションも普通。本格的なディナーが食べたいときは、お隣のArdeo(モダンアメリカンレストラン)へどうぞ。
コストパフォーマンス:★★★
総合評価:雰囲気を楽しむ場所としてお勧め。デートにどうぞ。
最来店確率:60% うちから遠いのがちょっと問題...
(来店日 2008年5月30日)
2008年05月22日(木) 21:59
今日もチープイート情報@ワシントンDC(厳密にはヴァージニア)でございます。
ハンバーガー大国アメリカに来てから、いちばんおいしいハンバーガーを発見。(携帯で撮ったので写真移りはかなりビミョウですが・・・)

Luna Grill and Diner
ヴァージニア側のShirlingtonにあるちょっとかわいいアメリカンレストラン。
料理はダイナーメニューですが、雰囲気も古きよきアメリカというよりは小洒落た感じで、ダイナーと呼ぶには忍びない感じ。
ちょっと田舎くさいけどかわいいビストロ、カフェという感じでしょうか?
店員さんも感じがよかったです。
Shirlingtonは、メトロのアクセスがなく、車で来ないとならないので、なかなか足を運ぶ機会がないのですが、こじんまりとした中、おしゃれなレストランやお店、それに映画館もあって、結構いい感じの新興ショッピングエリアです。
平日の夜にもかかわらず、随分混んでいてにぎやかでした。
その中でも混んでいたのがLuna Grill and Diner。
というわけで、釣られて入ってみました。
8オンス・サーロインバーガーにアボカドをトッピングしたものを注文。
16オンスが1パウンド(438g)なので、牛肉200グラム以上のパテが挟まったハンバーガーです。ボリューム満点!!!
これで6.95ドル(+アボカドが50セントだったかな?)とリーズナブルなお値段!
にもかかわらず、突然食べたくなったチキンウィングも注文。
あぁ、食べすぎですなぁ。メタボまっしぐら、ですわ・・・。
チキンウィングもジューシーでおいしかったですが、ハンバーガーが絶品。
アメリカでは珍しく、パンがふかふかでおいしい!
炭火で焼かれたビーフパテは、ジューシーで風味豊か。
そして、付け合せのフレンチフライが、これまたおいしい!
ここのフレンチフライは衣を付けて揚げていて、カリっとさくさく!
うまい!!!
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★ とてもダイナーには見えない。どちらかというとフレンチビストロ?
サービス:★★★☆ かわいくて感じのよいウェイトレスさんでした。
料理のプレゼンテーション:★★ アメリカンダイナーですから。
料理の味付け:★★★☆ ハンバーガーは絶品。
メニューの豊富さ:★★ バーガー、サンドウィッチ、パスタetcのダイナーメニュー。朝食メニューも一日中食べられます。
コストパフォーマンス:★★★★ 作りたてを食べさせてくれるハンバーガーチェーンとして有名なFive GuysやJohnny Rocketsなどのファーストフードでも、ハンバーガーとフレンチフライを買うと軽く6ドル以上になるので、このボリュームでこのお値段、コストパフォーマンスは良いと思います。
また、Shirlington店のほうが、Dupont店に比べて、すべてのメニュー1ドル程度安いようです。
総合評価:ハンバーガー、本当においしいので、若干辺鄙なところにありますが行く価値あり!姉妹店のDupont Circle店にも行って比べてみようと思います。
最来店確率:100% ハンバーガーが食べたくなったら絶対ここ!
(来店日 2008年5月22日)
ハンバーガー大国アメリカに来てから、いちばんおいしいハンバーガーを発見。(携帯で撮ったので写真移りはかなりビミョウですが・・・)

Luna Grill and Diner
ヴァージニア側のShirlingtonにあるちょっとかわいいアメリカンレストラン。
料理はダイナーメニューですが、雰囲気も古きよきアメリカというよりは小洒落た感じで、ダイナーと呼ぶには忍びない感じ。
ちょっと田舎くさいけどかわいいビストロ、カフェという感じでしょうか?
店員さんも感じがよかったです。
Shirlingtonは、メトロのアクセスがなく、車で来ないとならないので、なかなか足を運ぶ機会がないのですが、こじんまりとした中、おしゃれなレストランやお店、それに映画館もあって、結構いい感じの新興ショッピングエリアです。
平日の夜にもかかわらず、随分混んでいてにぎやかでした。
その中でも混んでいたのがLuna Grill and Diner。
というわけで、釣られて入ってみました。
8オンス・サーロインバーガーにアボカドをトッピングしたものを注文。
16オンスが1パウンド(438g)なので、牛肉200グラム以上のパテが挟まったハンバーガーです。ボリューム満点!!!
これで6.95ドル(+アボカドが50セントだったかな?)とリーズナブルなお値段!
にもかかわらず、突然食べたくなったチキンウィングも注文。
あぁ、食べすぎですなぁ。メタボまっしぐら、ですわ・・・。
チキンウィングもジューシーでおいしかったですが、ハンバーガーが絶品。
アメリカでは珍しく、パンがふかふかでおいしい!
炭火で焼かれたビーフパテは、ジューシーで風味豊か。
そして、付け合せのフレンチフライが、これまたおいしい!
ここのフレンチフライは衣を付けて揚げていて、カリっとさくさく!
うまい!!!
さて、お店の評価。(☆はハーフポイント)
内装・雰囲気:★★★ とてもダイナーには見えない。どちらかというとフレンチビストロ?
サービス:★★★☆ かわいくて感じのよいウェイトレスさんでした。
料理のプレゼンテーション:★★ アメリカンダイナーですから。
料理の味付け:★★★☆ ハンバーガーは絶品。
メニューの豊富さ:★★ バーガー、サンドウィッチ、パスタetcのダイナーメニュー。朝食メニューも一日中食べられます。
コストパフォーマンス:★★★★ 作りたてを食べさせてくれるハンバーガーチェーンとして有名なFive GuysやJohnny Rocketsなどのファーストフードでも、ハンバーガーとフレンチフライを買うと軽く6ドル以上になるので、このボリュームでこのお値段、コストパフォーマンスは良いと思います。
また、Shirlington店のほうが、Dupont店に比べて、すべてのメニュー1ドル程度安いようです。
総合評価:ハンバーガー、本当においしいので、若干辺鄙なところにありますが行く価値あり!姉妹店のDupont Circle店にも行って比べてみようと思います。
最来店確率:100% ハンバーガーが食べたくなったら絶対ここ!
(来店日 2008年5月22日)
2008年05月21日(水) 23:30
巷では、地球環境破壊への危機感の高まりとともに、さまざまな環境意識調査なるものが流行っていますが、先日、これまたちょっと微妙なとんでも調査をもとにしたニュースを見ました。
世界的に有名な機関である(ワシントンDCにあるんです!)ナショナル・ジオグラフィック社が実施した環境意識・行動調査「グリーンデックス(Greendex)」。
インターネットを使って、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、英国、ハンガリー、インド、日本、メキシコ、ロシア、スペイン、米国の14カ国の消費者合計1万4000人を対象に実施したそうで、それによると、消費者の環境意識は、なんとインド、ブラジル、中国がトップ3で日本は11位、アメリカが最下位だそうです。
アメリカが最下位というのは強く頷けますが、中国の環境問題がいかに深刻かは北京オリンピック報道で誰もが知る事実だし、インド人のどの辺が環境に配慮しているって言うの???ペットボトルの蓋と本体まで分類しちゃう日本は、そんなにひどい国なのか???
で、なんでこんな結果になったのか?
この調査、質問項目が偏りすぎ、かつ、各国の事情に左右されすぎで、国際比較に適さないものばかり。ナショナル・ジオグラフィックは素晴らしい雑誌ですし、自然科学には強いんだと思いますが、どうやら社会科学の素養はないようです・・・。
調査では、主に食糧消費、住居環境、交通手段、消費財、環境問題への関心・行動について聞いているんですけど、その質問項目が恣意的かつ短絡的。
たとえば、日本の原点要因で???なのは、
・日本は石油ストーブを使用している家庭が多い。(そりゃ、常夏インドの人は使わないだろうが!)
・週に一度以上車を運転する人が多い。(単なる所得水準の問題ですね)
・週に1回は魚介類を食べている。
・食糧消費に占める輸入品の割合が多い。
・会社など日常の移動先の近くに居住している割合が低い。(無理ですから!)
これで、環境にやさしくない国民のレッテルを貼られてしまうなんて・・・なんか、おかしくない???
ただ、ちょっと意外だったのは、日本では、環境に配慮した超低排出ガス車やハイブリット自動車を所有、または購入する意志のある消費者の割合は14カ国中で最も低いとのこと。
日本の誇るハイブリッドカーに日本人は関心を示していないのでしょうか?
ナショナル・ジオグラフィックのホームページでは、自分の環境意識・行動パターンから、自分自身の「グリーンデックス」が計算できるそうなので、是非お試しあれ。
http://event.nationalgeographic.com/greendex/
---エコな生活---
All About[エコライフ]
エコロジー商品専門店「社会にやさしい生活雑貨店 WAYS SHOP」
無添加食品オンラインショッピング・ピコデリ
世界的に有名な機関である(ワシントンDCにあるんです!)ナショナル・ジオグラフィック社が実施した環境意識・行動調査「グリーンデックス(Greendex)」。
インターネットを使って、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、英国、ハンガリー、インド、日本、メキシコ、ロシア、スペイン、米国の14カ国の消費者合計1万4000人を対象に実施したそうで、それによると、消費者の環境意識は、なんとインド、ブラジル、中国がトップ3で日本は11位、アメリカが最下位だそうです。
アメリカが最下位というのは強く頷けますが、中国の環境問題がいかに深刻かは北京オリンピック報道で誰もが知る事実だし、インド人のどの辺が環境に配慮しているって言うの???ペットボトルの蓋と本体まで分類しちゃう日本は、そんなにひどい国なのか???
で、なんでこんな結果になったのか?
この調査、質問項目が偏りすぎ、かつ、各国の事情に左右されすぎで、国際比較に適さないものばかり。ナショナル・ジオグラフィックは素晴らしい雑誌ですし、自然科学には強いんだと思いますが、どうやら社会科学の素養はないようです・・・。
調査では、主に食糧消費、住居環境、交通手段、消費財、環境問題への関心・行動について聞いているんですけど、その質問項目が恣意的かつ短絡的。
たとえば、日本の原点要因で???なのは、
・日本は石油ストーブを使用している家庭が多い。(そりゃ、常夏インドの人は使わないだろうが!)
・週に一度以上車を運転する人が多い。(単なる所得水準の問題ですね)
・週に1回は魚介類を食べている。
・食糧消費に占める輸入品の割合が多い。
・会社など日常の移動先の近くに居住している割合が低い。(無理ですから!)
これで、環境にやさしくない国民のレッテルを貼られてしまうなんて・・・なんか、おかしくない???
ただ、ちょっと意外だったのは、日本では、環境に配慮した超低排出ガス車やハイブリット自動車を所有、または購入する意志のある消費者の割合は14カ国中で最も低いとのこと。
日本の誇るハイブリッドカーに日本人は関心を示していないのでしょうか?
ナショナル・ジオグラフィックのホームページでは、自分の環境意識・行動パターンから、自分自身の「グリーンデックス」が計算できるそうなので、是非お試しあれ。
http://event.nationalgeographic.com/greendex/
---エコな生活---









