2008年05月20日(火) 17:02
アメリカの首都である先週の土曜日、Cultural Tourism DCが主催したイベント、PassportDCの各国大使館のオープンハウスに行ってきました。
各国、料理や音楽、アートなど趣向を凝らしたイベントをやっていて、ちょっとした異文化体験を楽しめました。
メトロのレッドラインVan Ness駅周辺には、多くの比較的新しい大使館があります。イスラム諸国の大使館も多いので、建物の雰囲気もなんとなく異国(アメリカも日本人から見れば異国ですが・・・)な感じです。

さすがお金持ち!大きくてピカピカ、どどーんと存在感がありますね。イスラムっぽい丸いドームもついています。
お次は、
赤いかわら屋根がなんとも東南アジアっぽいですよね。
パキスタン大使館です。
大きくて綺麗でモダン、随分と立派な大使館でした。
民族衣装や民芸品も色とりどりで結構かわいくて、予想外に(失礼?)パキスタンのポテンシャルを感じ、ぜひ行ってみたくなりました。

パキスタン料理。左から豆コロッケとサモサ。ヒヨコマメのカレーとチキンピラウです。
このチキンピラウ、スパイスが効いているけど辛くなく、鶏のうまみが出ていて、かなりグー。
こちらは、パキスタンのお昼寝ベッド???
ハンモックとベッドとソファーを足して3で割った感じの機能です。
青い空を見上げながら寝てみると、開放感たっぷりで気持ちいい!!
暑い国では必需品なのかもしれません。
お次はガーナ大使館。
展示物や生バンドなどホスピタリティーあふれる出し物が多くありました。
ガーナ料理のお店が出展していて、大盛り10$でした。
うーん。高いのか安いのか?



エチオピア大使館では、伝統的なコーヒーセレモニーのデモンストレーションが行なわれていました。下記左は、コーヒー豆を炒っているところで、右はコーヒー豆をたたいてつぶしているところです。

これちら、なんとエチオピア版イエローページ。
ワシントンDCにはエチオピア人がたくさんいます。
もともとワシントンDCは、全米平均と比べて黒人の割合が多い都市ですが、その中でもエチオピア人コミュニティーは非常に大きく、アフリカ系の移民全体の1/5はエチオピア生まれだそうです。エチオピア以外でエチオピア人が最も多くいる都市もワシントンDCだそうです。
バングラデシュ大使館では、バングラデシュ料理の試食も!!!民族衣装を着た男性がサーブしてくれました。
チキンピラウとライスプディング、そしてヨーグルトドリンクのように見えるのになぜか激辛な飲み物をいただきました!
パキスタンに引き続きチキンピラウ。
これって、そんなにメジャーな食べ物なのでしょうか?
いやぁ、ここまでVan Ness駅周辺にある大使館を巡ってきましたが、展示物を見たり、音楽聴いたり、ご飯食べたりと大充実。
ここでちょっと休憩して、第2弾は、DCの繁華街、デュポンサークル周辺の大使館をめぐりたいと思います。
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