2008年07月15日(火) 11:38
のんべぇな友達の超お勧めなお店です。
普段は、お値段的にちょっと敷居の高すぎるお店ですが、土曜日だけは超リーズナブルなコース(普段と同じものが5000円未満で食べられる!)があります。
そして、のんべぇなお友達も大満足な日本酒の品揃えです。
その日は、
そうそう、電光石火はなかなか買えないようですね。ネットでも売っていない・・・。
なかでも、女の子にお勧めなのは、こちら。
お米で出来たシャンパン?
いいや、もっとすっっきりしていて、シャンパンをキリンレモンでたとえるならば、アルコール入りカルピスソーダのような感じかな?(意味不明???)
優しい味わいで、さわやかで、お風呂上りに最高!!!!
なかなか扱っているお店がないようなので、ぜひネットでどうぞ!!!
おうちに常備しておく価値はありますね!!!
さて、お料理。
これも絶品。さすがに、接待用のお店だけありますなぁ・・・。
もちろん、サービスも絶品。




ホヤの冷製スープ。
出汁が効いたスープにホヤの風味がよく合います。ひんやりさっぱりとまさに夏ですね!


結論。土曜日に、銀座へ行ったら、ここへ行かなきゃ、大損ですね。
2008年07月08日(火) 09:43
アメリカに来て、一番おいしいと思ったもの。
それはチェリー。
日本でも有名な、真っ赤な(赤黒い?)アメリカンチェリーはもとより、日本のさくらんぼがメタボになっちゃったような、超巨大佐藤錦という例えがぴったりなレイニアチェリーが本当に激ウマです!!!
こちらは日本でもおなじみのピングー種のチェリー。
甘みが強く濃厚なお味です。
日本のスーパーで買うと、少量で高くて、サイズも小さいのでちょっとショック。アメリカでは1パウンド(約450g)で5ドルもしません・・・。(たぶん産地のワシントン州をはじめ西海岸だったらもっと安いんだろうな・・・)
そして、こちらの、ほんのり赤く染まった日本のさくらんぼっぽい色のチェリーがレイニアチェリー。
これは、日本のスーパーや八百屋さんでは手に入らず、アメリカでも結構希少価値ありのさくらんぼです。
お値段もそれなりにお高いですが、味は格別。
佐藤錦のような上品な甘さで、かつ粒が大きいので食べ応え十分です。
日本でも気軽に手に入るのであれば、絶対大人気になるはず!!!
こちらはレイニアチェリーのアップです。
佐藤錦そっくりでしょ?
残念ながら、今年はシーズンが終わってしまいましたが、日本でもネットでお取り寄せできるので、ぜひ来年はレイニアチェリー試してみてください!
それはチェリー。
日本でも有名な、真っ赤な(赤黒い?)アメリカンチェリーはもとより、日本のさくらんぼがメタボになっちゃったような、超巨大佐藤錦という例えがぴったりなレイニアチェリーが本当に激ウマです!!!
こちらは日本でもおなじみのピングー種のチェリー。
甘みが強く濃厚なお味です。
日本のスーパーで買うと、少量で高くて、サイズも小さいのでちょっとショック。アメリカでは1パウンド(約450g)で5ドルもしません・・・。(たぶん産地のワシントン州をはじめ西海岸だったらもっと安いんだろうな・・・)
そして、こちらの、ほんのり赤く染まった日本のさくらんぼっぽい色のチェリーがレイニアチェリー。
これは、日本のスーパーや八百屋さんでは手に入らず、アメリカでも結構希少価値ありのさくらんぼです。
お値段もそれなりにお高いですが、味は格別。
佐藤錦のような上品な甘さで、かつ粒が大きいので食べ応え十分です。
日本でも気軽に手に入るのであれば、絶対大人気になるはず!!!
こちらはレイニアチェリーのアップです。
佐藤錦そっくりでしょ?
残念ながら、今年はシーズンが終わってしまいましたが、日本でもネットでお取り寄せできるので、ぜひ来年はレイニアチェリー試してみてください!
2008年07月05日(土) 22:55
7月4日は、アメリカの独立記念日で祝日です。
ワシントンDCにおけるこの日のメインイベントといえば、花火です。
アメリカの花火は、日本の夏の風物詩みたいな風流なものではありませんが、でも、アメリカ人も大好きなんでしょう、会場は結構込み合います。
今年は、ワシントンモニュメントをバックグラウンドに花火の写真を撮ろうと、リンカーンメモリアルから撮影。
リンカーンメモリアルは階段になっていて座るところが多いし、モニュメントとセットで花火が見えるため、人気スポットです。
午後5時過ぎにはこの人だかり・・・。
ちなみに、アメリカはdaylight saving timeで夜遅くまで明るいため、花火は午後9時からです。
皆さん、根性ありますね。
では、夫の撮影した花火の写真です。
真ん中にそびえ立つ白い塔がワシントンモニュメント。
その上に、ドドーンと花火が打ち上がります。
アメリカの花火には、日本のように、ドーンと打ちあがる音を聞いて気分を高揚させ、ぱっと開く瞬間を見て美しさに感激し、はらはらと散り行く姿を名残惜しむ・・・という情緒ある時間の繰り返しを楽しむという発想はありません。
求められるものは、派手さとスピードと勢い。
最近の日本の花火に見られる繊細な加工のユニーク花火もなし。
すごい音を立ててあっという間に終わる爆撃のよう。
恐ろしいほどの爆音と目を開けていられないほどの煙に、思わず戦争でも始まったかと思ってしまうほどです。



もう、最後は、花火を見るのもままならないほどの煙・煙・煙。
フィナーレは、より一層激しい打ち上げの数々。



そして、あっという間に、終了。
余韻に浸る暇は、ありません・・・。
花火画像、まだまだあります。
ワシントンDCにおけるこの日のメインイベントといえば、花火です。
アメリカの花火は、日本の夏の風物詩みたいな風流なものではありませんが、でも、アメリカ人も大好きなんでしょう、会場は結構込み合います。
今年は、ワシントンモニュメントをバックグラウンドに花火の写真を撮ろうと、リンカーンメモリアルから撮影。
リンカーンメモリアルは階段になっていて座るところが多いし、モニュメントとセットで花火が見えるため、人気スポットです。
午後5時過ぎにはこの人だかり・・・。
ちなみに、アメリカはdaylight saving timeで夜遅くまで明るいため、花火は午後9時からです。
皆さん、根性ありますね。
では、夫の撮影した花火の写真です。
真ん中にそびえ立つ白い塔がワシントンモニュメント。
その上に、ドドーンと花火が打ち上がります。
アメリカの花火には、日本のように、ドーンと打ちあがる音を聞いて気分を高揚させ、ぱっと開く瞬間を見て美しさに感激し、はらはらと散り行く姿を名残惜しむ・・・という情緒ある時間の繰り返しを楽しむという発想はありません。
求められるものは、派手さとスピードと勢い。
最近の日本の花火に見られる繊細な加工のユニーク花火もなし。
すごい音を立ててあっという間に終わる爆撃のよう。
恐ろしいほどの爆音と目を開けていられないほどの煙に、思わず戦争でも始まったかと思ってしまうほどです。



もう、最後は、花火を見るのもままならないほどの煙・煙・煙。
フィナーレは、より一層激しい打ち上げの数々。



そして、あっという間に、終了。
余韻に浸る暇は、ありません・・・。
花火画像、まだまだあります。






